耕運機(耕うん機)は効率よく田んぼや、畑を耕すための農業機械です。
安心な低農薬、無農薬の野菜を自分たちで作ろうと、家庭菜園を始める方が増えていますね。
また、定年後のセカンドライフの楽しみに行うというのもいいですね。
しかし、初めて本格的に農作業を行うなら、耕したりするのにとても苦労します。
このような背景があるためか、家庭菜園でも需要が高まっています。
耕運機(耕うん機)があれば屈んでクワを使う作業などが手作業よりも早くできますし、体への負担も少なく、
また、深く耕すことができますので野菜も大きく育つことができます。
あれば便利なのは分っていても、なかなか新規に買ったり、買い替えには値段的にも大変ですから考えてしまいますよね。
耕運機の価格は小型の安いものでも数万円、ちょっと大型になると数十万円にもなります。
この耕運機ですが、中古車と同じように、中古のものも販売されています。
耕運機専門店なら下取りしたものを販売していることが多いです。
また、インターネットでもオークションとして中古品が出品されています。耕運機のオークションは人気が高いようで、
入札も他の製品群よりも多いように思います。
オークションはたくさんの種類・数もあっていいのですが、現物が見れないこと、販売している人が信頼できるか分らないことが
問題ですよね。
やはり、中古品を買う場合は、自分の目でしっかりと動作なども確かめてから購入する方が安心です。
一見すると、きれいで傷みが少なくみえるものでも、ちゃんと動いてくれないかもしれません。
そうなると、大変ですからね。
耕運機のメーカーは、ヤンマー、クボタ、イセキ、ホンダなどがあります。
家庭用の耕運機なら、ホンダ(HONDA)の耕運機 プチな FG201 が人気がありますね。
耕うん性能は、42坪/1時間で、軽い力でエンジンが始動できるリコイルスターターで初心者でも使いやすく作られています。
また、この耕運機 プチな FG201 は、折りたたむことができるので、軽自動車にも乗せることができますよ。
もうひとつ注目なのは、家庭菜園用ミニ(小型)耕耘機ホンダ耕運機 サラダFF500です。
耕運機 プチな FG20 よりもかなり価格が高くなってしまいますが、畑の大きさの目安として100〜300坪まで対応していますし、
連続運転時間が2.5時間も使えます。
耕す面積が広い場合は、家庭用耕運機でもこのくらい仕様があったら安心ですよ。
もしも、耕運機が故障したら、購入したお店やメーカーに問い合わせましょう。 怪我のもとになりますから、このくらい自分で直せるだろうという安易な気持ちで自分で修理することは絶対にしないでくださいね。