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犬を飼っている方は犬の歯磨きは、大抵は毎日きちんと歯磨きしてあげていると思います。 人間も犬も同じで歯磨きをきちんとしないと、虫歯や歯周病などの病気になってしまいますから注意が必要です。 犬の場合は歯が痛くなっても、それをきちんと飼い主に伝えることはできません。 具合が悪そうにしていても、どこが悪いのか飼い主も分りませんよね。 犬も虫歯や、歯周病になりますが、それを発見するのが遅くなると大変です。 犬の場合、歯の治療でも、じっとしていられませんから全身麻酔をしてから手術をすることになります。 全身麻酔は体に負担を掛けますし、できれば避けたいことです。 そんなことになる前に、しっかり歯磨きをして犬の歯を大事にしてあげましょう。 便利な、犬用の歯磨きグッズもたくさん販売されています。 飼い主が毎日、歯磨きをしてあげることで、口の中をチェックできますから、他の病気も未然に防げる可能性も高くなります。 フランス・ビルバック社歯磨きペーストは、歯磨きが苦手な犬でも奥歯に指でつけてあげるだけでも効果があり使いやすいです。 効果的に使うには、はやりブラシで毎日磨いてあげるもが一番です。 歯磨きのあとに、口をすすぐ必要はありません。価格は1000円程度で販売されています。 犬用の歯ブラシは犬の口に使いやすく作られていますから、人間用を使うより犬専用の歯ブラシがいいですね。 飼い主に歯磨きしてもらうのを嫌う犬もいると思います。 この場合は、犬自身で歯磨きできる、歯磨きガムなどを使うといいですよ。 ブラシで歯磨きされるのも、歯磨きガムを噛むのもイヤがる犬なら、Virbac アクアデント(犬猫用)がおすすめです。 飲み水に入れて飲まれるだけでOKなので、簡単ですよ。
犬の歯磨きをしないことで歯周病になってしまう犬がとても多いそうです。 3歳以上の犬では、約7割以上が歯周病になっているというデーターもあります。 はじめは、歯肉炎になってそれを放置しておくと悪化して歯周炎になってしまうそうです。 歯周病が原因で歯の抜けてしまう犬もいるといいます。 人間なら入れ歯などの治療も可能ですが、犬にはそれができません。 歯がなくなってしまったら、とてもかわいそうですよね。 また、歯周病は歯周病菌が内臓にまで入り込み、肝臓病などの病気になることもあります。 これを防ぐにはしっかりと毎日、犬の歯をケアしてあげなくてはいけませんね。
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